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DAIARY | めぐ






夢の話



めぐ 専門学校の時の親友 




育ちも含め個性的で、選ぶものや恋愛観も自分軸のぶれない人
わたしの人生を変えた岐路に立ってる一人

海外に引越し、現地で一度会って、それから連絡が途絶えて15年以上
息を感じることもなく、どうしてるだろうと
折に触れては思い出す彼女が、夢に出てきた


何から話そう あれもこれも順番が、ごちゃまぜになり
不慣れな英語を話すみたいに
会話を組立てる頭の中の様子まで見える、現実のような夢だった


目の動かし方、腕の運び方
黒ぐろとした髪と、白い肌にたくさんのそばかす
何も変わらない
よく知っている彼女のまんまだ

紙皿に太い糸で刺繍して、大胆にテープでとめているエキセントリックな作品を
(エキセントリック具合も当時のままw)
恥ずかしそうに、でも創る喜びを隠し切れない顔で見せてくれたとこで、目が覚めた



「自分軸のぶれない正直な人」



これまでを振り返ると、そういう人がいつも岐路に立っている
憧れると言えばくすぐったくなるほど、1番身近な存在のその人達が認めてくれることで
わたしは自分を開放し、わたし自身の信頼を育んできたように思う



そうそう

眉間にシワを寄せる癖を教えてくれたのも
彼女だったな


入学当初、初めて会話した時